第10回:真北と磁北
第一章の終わりとして、カウンセリング手法の基礎概念である、方位の取り方について述べておきます。方位には東西南北の四方位があります。一般社会では北は北になりますが、気学では「真北」「磁北」の二つにに分けられます。どちらが本物、良いではなく、診断・判断における方法として時と場合により使い分けられています。
「真北」
地球の自転軸の北端(北緯90度地点)を指す方位を真北(しんほく・しんぽく)と言います。
「磁北」
方位磁針のN極が指す方向を、磁北(じほく)と言います。
ここで問題となるのは真北を使用する場合には偏角が問題になります。
磁北と真北とには少しズレがあります。このズレを偏角といいます。この偏角は日本各地でおよそ3°~9°の差があります。(札幌で9.2°、東京で7°、那覇で4.1°)
したがって方位を選択する場合、この修正を考慮して真北を正確に捉える必要があります。一般的にわたし達が使用する国土地理院の地図においてはこの修正が成されているので修正の必要はありません。注意しなくてはならないのは、各自治体で出されている都市計画図等の中に磁北使用がされているものが時折目立ちます。ちなみに建築基準法をはじめ、公の資料についてはほぼ真北が使用されております。市販の際、確認のうえでご使用戴く様お願い致します。
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コメント
1964/11/09 九紫火星/五黄土星
投稿 田中聡也 | 2007年8月15日 (水) 20時12分
はじめまして
30代半ばにきて気学を本気で学ぼうと思い
ここにたどり着きましたw
第一回目のテストに申し込みをしようかと思っていた矢先締め切りになってしまいタイミング悪かったです。
本気でプロになって活躍したいと思っていますのでこれからもご指導の程お願い致します^^
投稿 nana | 2006年6月28日 (水) 00時03分