第7回:本命星の移動
気学ではわれわれの眼に見えないエネルギーの存在とそのエネルギーが一定のリズム持って循環しており、九星の名の如く9つのエネルギーに分けられます。
これを後天定位盤における循環運動で説明すると、以下の図のようになります。矢印の通り、中央から北西に抜け・・西・東北・・南に廻り・・北に下がり・・次に南西・・東の宮に入り・・東南にひとつ上がり・・中央に戻ります。この一巡は不定則な順番なのでなかなか覚えにくいものですが、理屈ではなく指で覚えるようにして下さい。
宮の位置は不変的です。一方、九星の位置は移動します。九星は、おのおのの宮に、毎年、毎月、毎日、一定の配置規則に従い、必ず九つの星が配置されます、星は九年、九ヶ月、九日を一周期として、周期循環の運動を続けます。この循環運動を遁甲=セルマトンと言います。
坎宮(かんきゅう)
坤宮(こんきゅう)
震宮(しんきゅう)
巽宮(そんきゅう)
乾宮(けんきゅう)
兌宮(だきゅう)
艮宮(ごんきゅう)
離宮(りきゅう)
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コメント
来年、引越しをしたいのですが、移転先が北東方面になるかもしれません。49年2.10生です。吉方ではないのですが時期を見送る以外の何か対策はありますでしょうか。
投稿 児玉 一成 | 2007年11月30日 (金) 00時58分