第6回:後天定位盤
では一通り概念をお話したので、九星気学の運用に入ってゆきたいと思います。運用には自分の例にあてはめて覚えていくことが第一歩です。いきなり他人のカウンセリングは恐れ多いですから、まずは自分を知りましょう。それでは自分本命星を探ります。
中央の大きな九つの正方形のセルを宮(きゅう)と言います。そして九つのセルに一から九までの数字が割り当てられ、正中心のセルには五(五黄)が入っています。この盤を後天定位盤(こう てんじょういばん)と言います。後天定位盤においては、正中心の中宮(ちゅうぐう)に入る数字は必ず五黄(ごおう)、数字の五になります。
後天定位盤はセルフカウンセリングのツールとなる九星気学における基本概念盤であり、この盤を中心にあなた自身の生き方をカウンセリングして行きます。この盤をあなたの運命が循環していると言っても過言ではありません。これからセルフカウンセリングするあなた自身が創りだす内面現象、あなたの自身に降りかかる外部現象、ありとあらゆる現象を解き明かす大切な概念盤になります。
読み方
一白水星(いっぱくすいせい)
二黒土星(じこくどせい)
三碧木星(さんぺきもくせい)
四緑木星(しろくもくせい)
五黄土星(どおうどせい)
六白金星(ろっぱくきんせい)
七赤金星(ひちせききんせい)
八白土星(はっぱくどせい)
九紫火星(きゅうしかせい)
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