第11回:同会法①
【一年間、一ヶ月を支配する年運、月運】
同会法は気学によって年・月・日の運勢を知る方法です。本命星によって明かされたパーソナリティーが基本的には一生を通じて変化しないのに対し、この同会法による運勢は、九星の循環にしたがい、1年・1ヶ月・1日を単位に変化し続けます。
毎年2月の立春から翌年2月の節分までが気学で言う1年となり、この1年の運勢を年運といいます。同様に、月運・日運とは、それぞれ1ヶ月、1日の運勢のことです。ただし同会によって日運を判断しようとするには、やや細か過ぎて日常で使うにはあまり実用的ではなく、毎日を神経質に捉え過ぎてしまう弊害もあり、最低でも月運単位での運用が適切です。
繰り返しますが、同会法は、あくまでも1年間、1ヶ月の運勢をしっかり把握しようとする場合に、威力を発揮する占術です。それによって、人生を計画的に展開することが出来ます。例えば運気の落ち込んでいる時に無理な行動をせず、来るべき盛運の時までじっくりと力を蓄えて、しかるべきタイミングには怒涛の如く行動を起すのです。いたずらな行動で活力を空腹させることなく、スムーズに生活を送るのです。
同会判断の利用は、日々の生活から無駄な摩擦を締め出すことにもなります。
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コメント
風水と称していますが
九星気学ですね
風水であるならば
流派を教えて頂けますか
投稿 山田光復 | 2006年8月29日 (火) 06時35分