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第12回:同会法②

同会判断による一年間の年運カウンセリングを試みます。

まず年運とは、毎年の立春から翌年の節分までの一年間を指します。同会判断には同会と被同会があり、どちらが欠けても判断が上手に行えません。物事は全て陰陽二極に別れ、同会も能動的同会、受動的同会に分けられます。

同会判断は、九星盤上の宮にあなたの本命星がどのように遁甲しているかによって判断します。

具体的には定位盤にあなたが知りたい年の九星盤を重ね合わせることによってあなたの本命星の状況を知ることが出来ます。

では、例として昭和29年5月30日生まれの方の今年の状況をカウンセリングしてみましょう。

昭和29年5月30日

本命早見表参照 一白水星

月命早見表参照 五黄土星

 

本年(06年)の一白は震宮に回座しております。

震とは雷のことです。ようやく芽が出てきた活動の気配が感じられます。

しかし、まだ実体は伴っていないはずです。 

それに加え、本年一白は暗剣殺を抱えています。

次第に高まってゆく上昇気配に気持ちは高ぶりますが、

実態の空回り状態に焦りも感じていることと思います。

気持ちの高ぶりの中、

ますます新しいことに取り組みたい気持ちが感じられますが、

やりっぱなしにせず、            

今与えられた仕事をきちんと処理をして信用を心がけることが、

来年の更なる飛躍を約束します。

 

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